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 2011年
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2011年(平成23年)12月

2011年12月
経済振興に関する調査研究

 奈良県、日本経済新聞社が開催した「NARASIA経済フォーラム『新しい経世済民へ』〜日本と東アジアの未来を考える〜」に参加しました。
この度のフォーラムでは、「日本とアジア経済 の将来」をテーマとした基調講演や「いま日本に必要な世界観」をテーマとしたパネルディスカッションを通して、東日本大震災からの復興・再生に向かう日本とこれからの東アジアの関係を考察するものでした。
 広島市における持続可能な市場経済の創出を図るためには、環境関連産業など新産業の育成を始めとした産業の創造と振興を図るとともに、経済のグローバル化にも的確に対応していくことが必要となっています。そうした取組を推進していく上で、今回、有識者の意見等を拝聴できたことは意義があったと思います。





2011年12月
文化財保護行政に関する調査研究

 文部科学省、奈良市教育委員会等が開催した「第2回世界遺産学習全国サミット2011inなら」に参加しました。
 奈良市では、平成21年に策定した「奈良市教育ビジョン」(向こう10年間に目指すべき教育の姿とその前期計画となる5年間に取り組むべき施策を示したもの)において、「奈良で学んだことを誇らしげに語れる子どもの育成」を掲げ、全市立学校園で、世界遺産や身近にある文化遺産を通して地域に対する誇りや地域を大切に思う心情を育み、持続可能な社会の担い手としての意欲や態度を養う「世界遺産学習」を推進しています。この度の全国サミットは、そうした「世界遺産学習」を全国に発信するための場として、昨年から開催されたものでした。
 広島市においても、世界文化遺産として原爆ドームが登録されています。また、それ以外にも、数多くの歴史的・文化的資産がありますが、そうした文化遺産等を通して、子どもだけでなく、多くの市民の皆さんが、地域を愛し誇りに思う心を涵養していくことができるような取組を推進していくことは大切であることを改めて痛感しました。





2011年12月
平成23年第6回広島市議会定例会の報告

 平成23年第6回(12月)広島市議会定例会が12月6日から16日までの11日間にわたり開催されました。
 この度の定例会では、財政調整基金への積立金、給料、諸手当を0.06%引き下げることに伴う減額など総額13億4,380万円余りに上る補正予算案などの議案が市長から提案され、所管する常任委員会で慎重な審査を行いました。
 私の所属する厚生委員会は15日に開催され、付託された議案の審査を行い、最終日の16日には、議会として、いずれも原案どおりとする結論を出し、この度の定例会は終了しました。
 この度の定例会で、平成23年の本会議は、一応終わりましたが、年が明けますと、2月の定例会が始まります。
 そこでは、来年度の当初予算案の審議が行われることになりますが、引き続き、市民の皆さんの目線で、地域から「生きた政策」を発信し、その実現に向けて努力していきたいと思っています。





2011年12月
人にやさしいまちづくり特別委員会の開催

 12月22日、私が所属している「人にやさしいまちづくり特別委員会」が開催されました。
 この委員会では、「子どもの健全育成」と「高齢者福祉対策」について調査研究することとしていますが、この度は、その中から、「子どもの遊び場と居場所づくりの推進」、「児童虐待防止対策の推進」、「広島市高齢者施策推進プラン素案」の3件を議題として開催され、市当局から、現状、課題や検討状況等について報告を受けました。
 今回の報告案件はいずれも大変重要な課題であると認識していますが、中でも、児童虐待については、平成22年度において広島市の児童相談所が受けた児童虐待の相談・通告件数が、平成21年度の475件から大幅に増加し、過去最多の724件にも上った状況であったことなどの報告を踏まえ、何よりも、その受皿となる児童相談所の体制の整備を図ることが必要であることを指摘し、その充実・強化に向けてより一層対策を講じるよう求めるとともに、そのための協力は惜しまないことを申し上げました。
 今後の動向には、引き続き、注視していきたいと考えています。





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