広島市議会公明党 ほしや鉄正 HOME
  広島市議会議員 星谷鉄正  
活動レポート 実績 リンク
広島市HP
広島市議会HP
携帯サイト
活動レポート

 2008年≫ 2009年≫ 2010年≫ 2011年≫ 2012年≫ 2013年≫ 2014年≫ 2015年≫ 2016年≫
 2011年
 12月11月10月9月8月7月6月5月|4月|3月2月1月


2011年(平成23年)7月

2011年7月
厚生委員会での所管事務等の調査

 7月28日に厚生委員会が開催されました。
 今回は、所管する主要事項について、理事者から説明を受けるとともに、委員会終了後は、市内の所管施設を行いました。
 この度、理事者から、主要事項の説明を受け、改めて、この委員会が所管する事業の重要性を再認識しました。
 また、視察は、財団法人放射線影響研究所と動物管理センターの2か所について行いましたが、いずれも興味深い説明を受け、大変参考になりました。今後の活動に少しでも反映できればと思っています。





2011年7月
都市計画審議会に出席

 この6月に、広島市の都市計画に関する事項を調査審議するために設けられている「広島市都市計画審議会」の委員に任命されました。
 議会から任命された委員は7人で、この度初めて就任することになりました。
私にとって、初めての会議が、7月22日に開催され、広島駅新幹線口周辺地区の用途変更等について審議しました。
 初めての経験でしたが、都市計画は、住み良い街をつくるために、土地の使い方や建物の建て方の基本的なルール、道路・公園など暮らしに必要な施設の配置計画などを定めるもので、こうした都市計画を市が定める前に、計画案の調査や審議を、この「都市計画審議会」で行っていることを思いますと、改めて、その役割の重要性をひしひしと感じます。
 審議会での調査審議を通して、市の発展に幾らかでも貢献できればと思っています。




2011年7月
松井新体制が発足

 7月1日、新副市長に佐々木敦朗、荒本徹哉の両氏が就任し、松井新市長の下、広島市の新執行体制が整備され、これから、いよいよ、松井丸が117万市民を乗せ、船出していくことになります。
 広島市行政を取り巻く状況は厳しいものがあり、決して波穏やかという環境ではありませんが、行政内がしっかりとスクラムを組み、議会、市民等との連携の下に、この荒海を乗り越えていただきたいと思っています。
 私たち公明党としても、そうした意味で、協力は惜しまない考えではありますが、その前提は、市民の目線を大切にするということです。
 そうした姿勢で、今後とも、市行政を監視するとともに、政策提言も行いながら、建設的な議論をしっかりとしていき、松井市長が述べられていた世界に誇れるまち:広島の実現を目指して取り組んでいきたいと考えます。




2011年7月
危機管理に関する調査研究

 近畿大学が開催した「近畿大学公開講座 2011 in 神戸」に参加しました。今年の近畿大学公開講座は、「危機への対応」を統一テーマとして開催されていますが、今回の講座は、「危機における演劇の役割」と「〈ミナマタ〉から〈フクシマ〉への教訓」の二つを講演テーマとして行われたものでした。
 広島市においても、平成18年に、危機管理基本方針や危機管理計画を策定し、様々な危機に対処することとしています。しかし、より一層適切かつ効果的な取組とするためには、より幅広い観点からの対応が必要であるとともに、過去発生した事例からの教訓を大切にすることも重要であると思います。そうした意味において、この度の公開講座への参加は、そうした観点の必要性を再認識させるとともに、現在の本市の取組を検証していく上で、意義があったと思います。




2011年7月
子育て支援に関する調査研究

 日本弁護士連合会が開催したシンポジウム「すべての子どもへの良質な成育環境を保障し、子どもを大切にする社会のために〜『子ども・子育て新システム』を考える〜 Part2」に参加しました。今回のシンポジウムは、現在、国において検討が進められている子ども・子育て新システムに関し、国の担当者、学識者等により幅広く議論を展開し、今後の在り方等について考察していこうとするものでした。
 少子化対策は、国・地方を通しての喫緊の政策課題です。そうした中で、この度開催されたシンポジウムに参加できたことは、国の動向を把握するとともに、今後の本市における施策を推進していく上で、大いに意義があったと思います。



2011年7月
「水の都」づくりに関する調査研究

 総合地球環境学研究所(国立大学法人法に基づき設置された大学共同利用機関法人人間文化研究機構に属している)が開催した「第10回地球研フォーラム『足もとの水を見つめなおす』」に参加しました。今回のフォーラムは、人と水の関わりに関して、環境面、文化面など多面的な視点から、有識者の見解等を聴取するものでしたが、とりわけ、広島市の場合には、太田川とその派川、瀬野川、八幡川など数多くの河川を有するとともに、それらが流れ込む瀬戸内海に面する豊かな自然環境に恵まれた都市であることから、快適な市民生活を確保する上でも、都市づくりを考える上でも、「水」の存在は大変大きなものがあります。このため、今後とも、市民の生命や健康を守る観点から水道水源の保全を図るとともに、「水の都」づくりというまちづくりの方向性を持って、自然と調和した美しい都市景観や水と緑を生かした潤いのある都市空間の形成に取り組んでいく必要があると思っています。そうした今後の本市における施策推進に当たり、大変参考になりました。




2011年7月
災害に強いまちづくりに関する調査研究

 名古屋大学が開催した「名古屋大学防災アカデミー『第71回:東日本大震災の発生予測をめぐる諸問題』」に参加しました。
 この度の防災アカデミーでは、地震予知連絡会会長である島崎邦彦氏から、今回の東日本大震災に関する発生予測の現状やその予測に基づく防災対策への反映といったことについて、専門家の立場から講演がありましたが、広島市においても、「災害に強いまちづくりプラン」に基づき、各種防災対策事業を計画的に推進しているところです。この度のアカデミーへの参加により、地震予知連絡会の代表者から、実例に基づいた具体的な意見、提言を直接聴取できたことは、今後の本市の取組を推進していく上で、大変意義があったものと思います。



このページの先頭へ戻る 



広島市議会公明党控室 住所
 〒730-8586 広島市中区国泰寺町1丁目6番34号

 

Copyright(c)TETSUMASA HOSHIYA. All Rights Reserved.