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 2012年
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2012年(平成24年)10月

2012年10月

経済振興に関する調査研究

 10月31日、経済振興に関する調査研究のため、中京大学等が名古屋市において開催した中京大学公開講座「シンポジウム『モノづくりの哲学〜新時代の工学を展望する〜』」に参加しました。 
 今回のシンポジウムでは、「新しい工学を考える〜ロボットを育てる〜」「モノの使われ方を踏まえたモノづくり」などをテーマにした講演と、「工学教育課程の構想と産業社会での実装可能性」をテーマにしたパネル討論が行われました。
 広島経済の活性化を図り、持続可能な市場経済を創出するためには、市域の産業特性である「ものづくり産業技術の集積」を基盤にして、地域産業の一層の振興を図り、「グローバルなビジネスに対応できる地域ものづくり産業技術の集積」を促進していくことが必要になっています。
 さらに、新産業の育成を図るとともに、新製品・新技術開発に対する支援の充実など、新産業の育成・新事業の創出のための環境整備などにも取り組んでいく必要があると思います。
 そうした中で、工学教育・研究と産業社会・産業技術の新しい関係づくりの視点から、モノづくりの未来を展望しようというこの度のシンポジウムへの参加は、今後の広島市の経済施策を推進していく上で、意義があったと思っています。





2012年10月

情報化施策に関する調査研究

 10月24日、情報化施策に関する調査研究のため、(財)地方自治情報センターが東京都において開催した「地方自治情報化推進フェア2012」に参加しました。
 この度のフェアは、「ICTが支える地域社会」をテーマに開催されたもので、地方公共団体や住民にとって、ICTがもたらす価値や可能性を見いだす場として、最新の各種行政システムの展示やデモンストレーションが行われるとともに、行政サービスの高度化、地域の課題解決における積極的なICTの活用方法等に関して有識者及び実務者を講師とするセミナーなどが行われていました。
 すべての展示、セミナーなどについて調査することはできませんでしたが、人事給与庶務事務システム、総合窓口、コンビニ交付、介護保険システムなどの展示について直接担当者から説明を受けるとともに、大規模なIT障害の要因となり得る事態に際して、各分野が情報共有・連携し、障害の未然防止・被害の最小化・早期復旧を図るための取組状況等について内閣官房情報セキュリティセンターの担当の方が解説をするセミナーにも参加するなど、限られた時間の中で、できる限り、最新情報の習得に努めました。





2012年10月

スマートタウンに関する調査研究

 10月9日、スマートタウンに関する調査研究のため、くまもと技術革新・融合研究会(RIST:熊本県・市、大学、企業等により構成)の主催により、熊本市において開催された「平成24年度RISTシンポジウム『熊本発スマートタウンの方向性を探る』」に参加しました。
 このシンポジウムでは、この分野の先進国であるデンマークの取組状況等を紹介する講演や、「熊本発スマートタウンの方向性を探る」をテーマに企業、行政、大学、関係団体の有識者が議論を展開し、熊本市の今後の施策推進のあり方について考察するパネルディスカッションが行われました。
 スマートタウンとは、省資源化を徹底した環境配慮型都市といったものを指すようですが、地球温暖化対策を強力に推進していくことが国を挙げて求められています。もちろん、広島市においても今後具体的に検討をしていく必要があると思っています。
 この度のシンポジウムは、熊本市における今後の取組方策を考察しようとするものですが、同じ政令市である熊本市の検討状況は参考になりました。





2012年10月

保健衛生に関する調査研究

 10月20日、保健衛生に関する調査研究のため、愛媛大学医学部看護学科の主催により、愛媛県東温市において開催された第11回市民健康セミナー「みなおそう!生活習慣『脳卒中とはどんな病気〜脳卒中の予防はできますか〜』」に参加しました。
 主な内容は、愛媛大学大学院医学系研究科の重松裕二教授による、「脳卒中とはどんな病気〜脳卒中の予防はできますか〜」をテーマにした講演で、その中では、「脳卒中はがん、心臓病に次いで我が国における死因の第三位となっていること」、「健康寿命を短くする原因の3割近くが脳卒中などの脳血管疾患と考えられていること」、「全医療費の1割近くが脳卒中診療に費やされていること」、さらに、「脳卒中を発症する患者は2020年には300万人を超えると言われていること」など、脳卒中を取り巻く現状と予防対策の必要性の説明が分かりやすく具体的に行われるとともに、予防対策についての考察、紹介もされていました。
 健康づくりは、市民自らの主体的取組がまず必要です。そのためには、生活習慣病に対する正しい理解が前提です。広島市での意識啓発の取組の必要性を感じました。





2012年10月

経済振興に関する調査研究

 10月12日、経済振興に関する調査研究のため、株式会社野村総合研究所(NRI)の主催により、名古屋市において開催された「NRI未来創発フォーラム2012」に参加しました。
 この度のフォーラムは、「社会価値イノベーションへの挑戦」をテーマにした講演や、「未来をつくり伝えていくために」をテーマにしたパネルディスカッションなどで、社会全体が大きな転換期を迎える中、直面する課題を乗り越えて、新たな可能性やイノベーションを生み出すことに挑戦していくために、様々な分野の有識者が活発な議論を展開しました。中でも、「社会価値イノベーションを起こした15人を分析した結果、『決まりきった答えなどないということを実感させる』『自分には無限の創造性があると実感させる』など創造型学習を進めるとともに、『自分が良質な体験』をし、『若い世代が良質な体験をつめるよう手助け』を行うことが必要である」といった教育のあり方や、「先進国は大量生産の工業経済から創造性を発揮する創造経済に移行しており、我が国においても現在のシステムを少しずつ変えていく創造性革命をしていくことが必要である」「少子高齢化をむしろチャンスと捉え、先駆けて少子高齢化の解決策を見いだせば世界に貢献できる」といった創造的な経済のあり方についての貴重な提言もなされるなど、経済振興を進める上での新たな観点を示唆するものであったと思います。





2012年10月

防災に関する調査研究

 10月11日、防災に関する調査研究のため、国際減災フォーラム実行委員会(内閣府、総務省消防庁、外務省、兵庫県ほかにより構成)の主催により、神戸市において開催された「人と防災未来センター開設10周年記念国際減災フォーラム『減災社会への連携』」に参加しました。
 このフォーラムでは、「国際的な防災・減災の取組み」をテーマにした講演や「大規模広域災害に対する国内外の連携」をテーマにしたパネルディスカッションなどが行われ、世界各国の研究者・有識者等による自然災害に対する国際協力のあり方等の議論を中心に、グローバルな視点での対応の仕方の提言等がなされました。
 その中では、「災害に強いコミュニティの構築の必要性」や「女性や障害者を防災の審議に参画させる重要性」についても話し合われるなど、一自治体の取組としても貴重な提案等もありました。
 私も、議会における一般質問で、防災対策について度々取り上げています。その中では、社会的弱者への配慮の必要性といった視点も当然盛り込んでいます。
 次の12月定例会では、一般質問を行うことになると思いますので、改めて、この度のフォーラムに参加した成果も踏まえたものにして、広島市の取組の推進に反映することができればと思っています。





2012年10月

決算特別員会の報告

 決算特別委員会(議長と議会選出の監査委員(2名)を除く全議員で構成)が、10月1日から10月23日まで開催され、平成23年度の広島市の決算を審査した結果、いずれも認定等しました。
 審査日程は次のとおりです。
●審査日程
10月1日 全体会議(概要説明等)
   4日 全体会議(総括質疑)
  16日 第1分科会(経済観光環境関係の審査)
第2分科会(厚生関係の審査)
  17日 第2分科会(文教関係の審査)
第3分科会(建設関係の審査)
  18日 第1分科会(総務関係の審査)
第3分科会(消防上下水道関係の審査)
  23日 全体会議(討論・採決)
 この決算特別委員会では、副委員長の一人として委員会の運営に、また、第3分科会(消防上下水道関係・建設関係を審査)では主査として分科会の運営にそれぞれ携わりました。






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