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 2012年
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2012年(平成24年)7月

2012年7月

建設委員会の開催

 7月26日に、建設委員会を開催しました。
 この度の建設委員会は、先の6月定例会の最終日に行われました常任委員会の委員改選に伴い、建設委員会の委員長への就任後、最初の会合であり、付託されている請願・陳情の審査を行うとともに、建設委員会が所管する主要事項の内容や地域主権改革に伴う公営住宅等の入居収入基準等の検討について、市当局から説明を受けました。





2012年7月

経済振興に関する調査研究

 7月20日、経済振興に関する調査研究のため、経済産業省と独立行政法人経済産業研究所の主催により、東京都において開催されたMETI−RIETIシンポジウム「『成熟』と『多様性』を力に―価格競争から価値創造経済へ―」に参加しました。
 この度のシンポジウムは、経済産業省の産業構造審議会新産業構造部会において、今後の経済産業政策の方針として「経済社会ビジョン『成熟』と『多様性』を力に―価格競争から価値創造経済へ―」が、本年6月に取りまとめられたことを受け、その実現に向け、多様な観点から議論していこうとする趣旨で開催されたものでした。
 経済振興施策は一地方公共団体だけの取組で進めていくことはなかなかできません。国の経済政策の方向性を見極めて対応する必要があります。
 そうした中で、我が国の経済政策の今後の指針となるビジョンの知識等を習得する機会を得たことは、今後の広島市の経済振興施策を進める上で、有意義であったと思います。





2012年7月

経済振興に関する調査研究

 7月8日、経済振興に関する調査研究のため、東洋大学の主催により、名古屋市において開催された「創立125周年記念事業 東洋大学全国行脚講演会」に参加しました。
 この度の講演会は、東洋大学の創始者である「井上円了の人と思想」をテーマにした講演Tと、東日本大震災以降の日本のものづくりはどうあるべきかを考察しようとする「日本型ものづくりの伝統と未来」と題した講演Uの二部構成で行われました。今回の参加の目的は、講演Uの方で、講師からは、我が国のものづくりの変遷について俯瞰した上で、日本の風土や特性を生かした「生産文化の創成」こそが、いま求められていることや、将来の新たなものづくりに向けて、技術と技能に支えられている現場の人間力、日本の文化力を備えたグローバルな人材の育成、そして多様なものの見方をすることが新たなものづくりを生み出す原動力となるといった発言がありました。
 本市においても、都市の発展を支える産業の創造と振興は重要な政策課題です。そのためには、今回の講演会でも触れられていたような、ものづくり人材を育む教育や文化の振興といった観点での取組も必要になってきているものと思いました。





2012年7月

地方制度に関する調査研究

 7月7日、地方制度に関する調査研究のため、内閣府の主催により、滋賀県大津市において開催された「マイナンバーシンポジウムin滋賀」に参加しました。
 この度のシンポジウムは、政府が番号制度に関する国民の理解を得るために、平成23年度から平成24年度の2年間をかけて、全国で開催しているものの一つで、内容は、政府担当者からの番号制度の導入趣旨、仕組み、利用の基本、利用範囲、安心・安全の確保等についての説明。マイナンバー法におけるプライバシー保護に関する特別講演。そして、その後に行われたパネルディスカッションでは、社会保障・税の一体改革の更なる推進や行政の効率化の観点から、導入に賛成する意見や、プライバシー保護の観点から、導入には反対する意見があったほか、参加者からは導入の必要性を疑問視する意見、PR不足を指摘する意見等、様々な観点からの意見表明がありました。
 この制度は、地方行政全般に関わるものです。
 議員としても無関心ではいられません。
 そうした中で、直接、政府の担当者から制度の概要等の説明を受けるとともに、様々な立場の方からの意見を聴取などする機会を得たことは大変意義があったと思います。
 内閣府が主催するこのシンポジウムは、今後も行われます。また、重要な課題でもありますので、こうした機会は積極的に活用して、引き続き制度そのものへの理解をより一層深めていきたいと思っています。





2012年7月

平成24年第2回(6月)定例会の報告

 平成24年第2回(6月)定例会が、6月21日から7月3日までの13日間にわたって開催されました。
 この度の定例会には、市長から17件の議案が提案され、審議の結果、いずれも原案どおり可決しました。
 また、私たち公明党から、議員報酬の月額20%削減と本会議等への出席に係る費用弁償の廃止を提案しました。この提案は、残念ながら実現には至りませんでしたが、私たちの提案を契機として、今の議員定期中(平成24年8月分から平成27年4月分まで)の議員報酬を5%削減することが決定しました。私たちの主張からはかけ離れていますが、それでも、一定の前進はあったものと思います。
 さらに、最終日の7月3日には、常任委員会の委員、正副委員長の改選等が行われ、私は、建設委員会の委員長に就任することになりました。建設委員会は、いわゆる建設行政を所管していますが、その推進に向け、多少なりとも貢献できればと思っています。





2012年7月

厚生委員会の開催

 7月2日に、厚生委員会が開催されました。
 この度の定例会に市長から提案された議案の中には、厚生委員会に関係する議案がありませんでした。
 このため、今回の厚生委員会では、議案の審査はなく、市民の皆さんから提出された請願や陳情の審査などを行うとともに、厚生委員会に関係する公益法人(財団法人広島原爆被爆者援護事業団)の経営状況や@総合福祉センター(仮称)の整備についてとA国民年金保険料免除申請に係る誤った事務処理についての報告を受けるなどしました。






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