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 2013年 
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2013年(平成25年)10月

2013年10月

平成26年度広島市予算編成に関する要望書を提出
 10月30日、「平成26年度広島市予算編成に関する要望書」を松井市長に提出しました。
 私たち公明党は、常に、市民目線で、安心・安全な市民生活の確保、広島市の発展のため、積極的に活動を行っています。
 今回の要望書の提出も、その活動の一環として、毎年行っているもので、来年度に向けては、(1)核兵器の廃絶及び世界恒久平和の実現に向けて、更なる施策の推進を図ること、(2)社会資本の計画的な老朽化対策を強力に推し進めること(幼稚園・小中学校の耐震化、遅れている保育園の耐震化の推進、道路の陥没等への対応、橋梁・上下水道の補修・整備)、(3)観光施策の更なる推進を図り、観光人口の着実な増加に取り組むこと(2020年の東京オリンピックの開催に向けて、戦略的な観光施策の取組、メッセ・コンベンション等交流施設の整備)、(4)子どもの安全対策について(待機児童の解消を図ること、児童虐待の防止を図ること、通学路の安全対策を図ること、小児医療費の無償化を図ること)、(5)がん検診の受診率向上を図ること、(6)再生可能エネルギーの利用を積極的に推進すること、以上の6項目を重要施策として、平成26年度予算に反映していただくよう求めました。


2013年10月

平成25年第4回広島市議会臨時会及び
議会運営委員会の開催

 10月30日、平成25年第4回広島市議会臨時会が開催されました。
 この度の臨時会では、決算特別委員会での審査を踏まえ、平成24年度の決算認定案などについての審議を行い、決算については議会として「認定」という結論を出しました。
 また、臨時会終了後、議会運営委員会が開催されました。
 今回の委員会では、12月定例会の会期と審議日程等について協議しました。
 その結果、平成25年第5回定例会(12月定例会)は、次のように決定しました。
 ・会期:12月6日から18日まで
 ・日程:12月6日 本会議(市長説明等)
     12月11日 本会議(一般質問)
     12月12日 本会議(一般質問)
     12月13日 本会議(一般質問、質疑)
     12月16日 常任委員会審査
        (消防上下水道、文教、建設)
     12月17日 常任委員会審査
        (総務、経済観光環境、厚生)
     12月18日 本会議(議決等)



2013年10月

第30回中区老人クラブ連合会スポーツ大会に参加
 10月28日(月)、中区スポーツセンターで、第30回中区老人クラブ連合会スポーツ大会が開催されましたので、参加しました。
 今回も区内一円から多くの方々が参加されていました。また、笑顔いっぱいでいろいろなゲームに興じられている皆さんの様子を拝見しますと、私自身、元気をいただきましたし、何より健康づくりの大切さを再認識させていただきました。さらに、多くの方々とお話しする機会も得ることができ、本当に有意義なひとときではなかったかと思います。
 参加者の皆さん、関係者の皆さんに感謝いたします。


2013年10月
平成24年度決算特別委員会の報告  詳しく見る≫


2013年10月

平成24年度決算特別委員会の報告

 平成24年度の広島市の決算などを審査するために設置された決算特別委員会(議長と議会選出の監査委員を除く全議員で構成)が、10月3日から23日までの21日間にわたって開催され、全体会議や各分科会において、詳細な審査を行いました。
 私も、10月16日の第1分科会(経済観光環境関係)で、「観光振興について」と「森林保全について」、会派を代表して質疑を行い、市当局の取組姿勢を検証するとともに、次年度以降の施策展開に向けて要望を行いました。その概要は、別途、報告します。
 そうした委員会での詳細な審査を踏まえ、10月23日の全体会議で、討論・採決を行った結果、平成24年度の決算認定案については、委員会として「認定」という結論を出しました。



2013年10月

議会運営委員会の開催

 10月23日、決算特別委員会の全体会議終了後、議会運営委員会が開催されました。
 今回の委員会は、決算特別委員会で審査が行われていた平成24年度の決算認定案などについて委員会としての結論が出されたことから、議会としての結論を出すために開催する臨時会の運営等について協議するため、開催されたものでした。
 協議の結果、臨時会は10月30日の1日間で、決算特別委員会で審査した決算認定案等を審議し、議会としての結論を出すことになりました。



2013年10月

食育に関する調査研究

 10月22日、食育に関する調査研究のため、熊本市において、農林水産省が開催した「和食文化"再考"シンポジウム『再発見!「和食」文化の魅力』」に参加しました。
 この度のシンポジウムは、平成24年3月に、「和食:日本人の伝統的な食文化」をユネスコ無形文化遺産として登録申請をしたことを契機に、私たち一人一人が「和食」文化についての認識を改めて深め、次の世代に日本全国の「和食」文化を維持・継承していくことの大切さについて考えることを目的として、今年の8月から10月にかけて、全国9ブロックにおいて順次開催されたシンポジウムの一つで、開催日程・場所等を踏まえ、熊本市において開催された九州ブロックのこのシンポジウムに参加することにしたものです。
 奇しくも、このシンポジウム開催当日、「和食」の世界無形文化遺産への登録が、ユネスコの事前審査で勧告されたことが伝えられています。報道によると、12月に正式決定されるようですが、和食が世界の文化遺産として認められたことは大変名誉なことだと思います。しかし、それ以上に、この度のシンポジウムの開催目的にもありましたが、私たち一人一人が和食の奥深さと素晴らしさを再認識し、誇りを持つとともに、すたれさせることなく伝えていくようにしなければならないという責任の重さを痛感しました。
 そうした時期に、この度のシンポジウムに参加したことは、大変時機を得たものであったと考えますし、本市の取組を検証し、広島の食文化をより一層振興していく上で、意義があったと思います。



2013年10月

第34回白島学区町民体育祭に参加

 10月14日(月)、白島小学校のグラウンドで、白島学区の町民体育祭が行われましたので、参加しました。
 好天にも恵まれ、参加された方も、応援された方も、皆で楽しまれた一日であったと思います。
 こうした行事に参加して、いつも感じることですが、各地域で行われている、こうしたイベントは、地域の絆を深める大変意義のあることだということです。
 開催に当たり、お世話いただいた皆さんに感謝いたします。



2013年10月

人権啓発に関する調査研究

 10月12日、人権啓発に関する調査研究のため、群馬県前橋市において、前橋市、前橋市教育委員会が開催した「人権・同和問題講演会『人に優しい地域づくり、街づくり すべての人に対して やさしい街づくり、住みよい地域とは何か』」に参加しました。
 今回の講演会は、同和問題など様々な人権問題の早期解決を目指して、人権思想の普及高揚を図り、偏見や差別のない明るいまちづくりを推進するために開催されたもので、エッセイストでありバリアフリー啓発講師の鈴木ひとみ氏が「人に優しい地域づくり、街づくり」と題して講演を行いました。
 広島市においても、全ての市民が互いに人格と個性を尊重し、支え合うことができるよう、社会のバリアフリー化を推進することにしていますが、そのための取組を効果的に推進していくためには、何よりまず、様々な角度から、現状を客観的かつ的確に把握する必要があります。
 そのためには、より多くの有識者、当事者からの指摘、提言を謙虚に聴取し、理解を深めていくことが必要ですが、今回の講演会への参加は、そうした認識を新たにしていく上で、意義があったと思います。
 今後とも、こうした講演会には積極的に参加し、様々な角度から認識を深めていきたいと考えています。



2013年10月

男女共同参画に関する調査研究

 10月11日、男女共同参画に関する調査研究のため、岡山市において、内閣府、男女共同参画推進連携会議、岡山県、岡山市、UN Women(注1)日本事務所、国際ゾンタ26地区(注2)、公益社団法人ガールスカウト日本連盟が開催した「公開シンポジウム『女性の活躍で未来を拓く〜多様なキャリア形成による経済社会の活性化〜』」に参加しました。
(注1)UN Womenは、2010年7月に国連総会がジェンダー平等と女性のエンパワーメントを目指す国連の機関として設立したものです。
(注2)国際ゾンタは、奉仕と支援を通して全世界の女性の地位向上のために活動する世界的な社会奉仕団体で、世界32地区エリアの中、日本は26地区に属しています。

 この度のシンポジウムでは、女性の家事と職業の両立やキャリア継続に当たって多くの困難が依然としてある中で、そうした困難を乗り越えて活躍している多分野にわたる方々が、自らの体験や今後の提言等を論じ、多様なキャリア形成の在り方について考察していこうとするものでした。
 広島市においても、現市長の市政推進に当たっての基本コンセプトの中で、「ワーク・ライフ・バランスのまち」の実現に向けた取組を掲げ、多様な価値観を持った市民が、その価値観に応じた働き方ができる「まち」の実現を目指し、女性の仕事と子育ての両立支援に向けた取組を進めるなどすることにしています。
 今回のシンポジウムへの参加は、本市が進めている施策を検証し、目指している「ワーク・ライフ・バランスのまち」の実現を図る上で、大変参考になったと思います。



2013年10月

第8回アイラブ作業所まつりに参加

 10月6日、第8回アイラブ作業所まつりが吉島福祉センターで開催されましたので、参加しました。
 当日のプログラムの写真を掲載しますが、ご覧のとおり、趣向を凝らしたもので、楽しいひとときを過ごさせていただきました。皆さんに改めてお礼を申し上げたいと思います。
 また、この作業所の運営をされている広島聴覚障害者福祉会の皆さんは、県内初のろう重複障害者施設の建設に向けての取組も行っておられます。そうした方々と交流を図られたことは、今後の広島市の施策推進を検証していく上でも、有意義なものであったと思います。




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