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2013年(平成25年)3月

2013年3月
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2013年3月

平成25年第1回(2月)定例会の報告

  平成25年第1回(2月)定例会が、2月14日から3月26日までの41日間にわたって開催されました。
 この度の定例会には、平成24年度の補正予算案や、平成25年度の当初予算案などが市長から提出されました。
 そのうち、165億円に上る平成24年度の補正予算案を始めとする平成24年度関係議案18件については、2月26日にいずれも原案どおり可決しました。
 また、全会計で総額1兆1,474億円に上る平成25年度の当初予算案を始めとする平成25年度関係議案45件については、議長を除く全議員で構成する予算特別委員会での審査を行った後、3月26日にいずれも原案どおり可決しました。
 なお、予算特別委員会では、会派を代表して、3月6日の建設関係の審査で質疑を、また、3月15日には総括質疑を行いました。詳細は次のとおりです。
 また、最終日の3月26日には、広島市が現在行っている事務・事業の見直しに当たって、その必要性、方策等について、市民の理解・協力が得られるよう意を用いることなどを議会として市当局に求める事務・事業の見直しに関する決議案と北朝鮮及び米国の核実験に抗議し、核兵器廃絶を求める決議案を可決しました。





2013年3月

地球温暖化対策に関する調査研究

 3月24日、地球温暖化対策に関する調査研究のため、公益財団法人山口県ひとづくり財団の主催により、山口市において開催された「環境学習講演会『異常気象と環境問題』」に参加しました。
 この度の講演会は、市民に対して、地球温暖化防止などについての理解を深め、実生活での省エネ等の取組への関心と参加意欲を高めるため開催されたもので、「異常気象と環境問題〜どうなる地球温暖化〜」をテーマに、気象予報士の森田正光氏が講師になって行われたものでした。
 講演の中で、講師からは、1993年の冷夏を例に、台風、平均気温の上昇、集中豪雨など様々な災害を引き起こす異常気象が発生するメカニズムなどを分かりやすく解説されるとともに、一人一人が小さな温暖化対策を地道に続けることの大切さなど地球温暖化対策の必要性などを説かれました。
 地球温暖化対策については、平成19年の12月定例会の一般質問に始まり、平成20年度の予算特別委員会での質疑、平成20年の6月定例会での一般質問など私もこれまで度々取り上げて、広島市行政での推進の重要性、緊急性を訴え続けてきました。また、その際には、こうした講演会等で得られた知識等に基づき、温暖化が地球環境にもたらす影響などや、他都市等の先進的な取組事例も示しながら、市行政への具体的な政策提言を行い、一定の成果を上げてきたものと自負しています。しかしながら、まだまだ不十分な面もあると考えています。
 今後とも、こうした講演会で得られた知識等を一般質問等に反映させ、広島市の取組のより一層の推進を図っていく必要があると思っています。





2013年3月

地域福祉に関する調査研究

 3月19日、地域福祉に関する調査研究のため、佐世保市、佐世保市社会福祉協議会の主催により、佐世保市において開催された「地域福祉講演会『人と人の支えあい−地域の癒す力』」に参加しました。
 この度の講演会は、少子高齢化等の進展に伴い社会環境が大きく変容する中で、自助・共助・公助の連帯を基軸として「住み慣れた地域で安心して暮らしていける地域社会の創造」を図ることを目的に開催されたもので、主な内容は、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授の松坂誠應氏による「『人と人の支えあい−地域の癒す力』超高齢社会を乗り切るカギ−医療・保健・介護福祉と住民の連帯」をテーマとした講演でした。
 広島市においても、平成16年5月に広島市地域福祉計画を策定して以降、市民の誰もが住み慣れた地域で、憩いとやすらぎのある人間らしい生活を送れる地域社会の実現を目指して、各地域において、住民主体による地域の生活課題解決のための実践の取組が進むよう、働きかけ等を行っています。しかし、まだ、全市的な広がりまで至っていないのが現状です。全国的に少子高齢化が進む中で、住民の自主的な活動の推進は、地方自治体共通の課題であり、様々な取組が展開されているものと考えます。そうした他都市等の取組も参考にしながら、今後の施策展開を図ることが、より効果的です。今回の講演会への参加は、そうした意味で、意義があったものと思います。また、今後とも、機会があれば、より多くの都市の取組等を調査研究し、その成果を広島市の施策に反映させていくことができればと考えています。





2013年3月

保健医療に関する調査研究

 3月16日、保健医療に関する調査研究のため、宝塚市立病院の主催により、宝塚市において開催された「第5回宝塚市立病院市民公開講座『緩和ケアのおはなし』」に参加しました。
 今回の公開講座は、市民の方の緩和ケアに対する理解の促進を図るため、その意義や目的、宝塚市立病院における取組状況等について、直接、従事されている医師、看護師、ボランティアの方々が説明をしていくというもので、大変分かりやすい内容となっていました。
 広島市の市立病院でも、市民病院では平成21年3月に、安佐市民病院でも平成21年4月にそれぞれ緩和ケア外来を開設し、また、安芸市民病院では、平成16年5月に緩和ケア病棟を開棟して、緩和ケアの取組を行っていますが、平成24年6月に策定された国の「がん対策推進基本計画」では、「がん患者とその家族が可能な限り質の高い生活を送れるよう、緩和ケアが、がんと診断された時から提供されるとともに、診断、治療、在宅医療など様々な場面で切れ目なく実施される必要がある」として、「がんと診断された時からの緩和ケアの推進」を重点的に取り組むべき課題の一つに掲げています。また、取り組むべき施策として、がん診療に緩和ケアを組み入れた診療体制の整備や緩和ケアチーム、緩和ケア外来の診療機能の向上を図るほか、緩和ケアの意義等について効果的に普及啓発していくことなどが盛り込まれていることを考えますと、この度参加した宝塚市立病院における取組は、とても大切になってくるのではないかと思いました。
 広島市の取組にも参考にしたいと思います。





2013年3月

太田国交相に支援要請

 3月23日、松井市長が太田国交相に社会資本の老朽化対策、広島駅周辺整備、広島高速道路の整備促進、新交通システムなど公共交通の機能強化などに対する支援の要請を行いました。
 これらの取組は、広島市の重要課題でもあります。
 私たち公明党の市議会議員も、斉藤鉄夫衆議院議員と共に、この度の市長の要請に同席し、重要性を訴えました。





2013年3月

幟町小学校の卒業式に出席

 3月19日、幟町小学校の卒業式に出席しました。
 この度の卒業式が第126回目ということを聞き、改めて、幟町小学校の歴史の重みを感じました。
 子どもたちには、是非とも、そうした伝統ある学校を巣立ったという誇りを持って、また、そうした学校での思い出も大切にして、人生の階段を確実に上っていってもらいたいと思いました。





2013年3月

幟町中学校の卒業式に出席

 3月12日、幟町中学校の卒業式に出席しました。
第66回の卒業式とのことですが、子どもたち一人一人には、自分の人生で最初で最後になる中学の卒業式。これまでの思い出で、胸がいっぱいとなり、涙があふれ出している子どももたくさん見受けられました。
 義務教育を無事終えた節目ですが、新たなスタートでもあります。
一人一人の可能性に大いに期待したいと思います。






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