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 2013年 
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2013年(平成25年)6月

2013年6月

地球温暖化対策に関する調査研究

 6月30日、地球温暖化対策に関する調査研究のため、福岡県の主催により、福岡市において開催された「第2回『地域から考える再生可能エネルギー県民シンポジウム』」に参加しました。
 この度のシンポジウムの主な内容は、まず、福岡県の再生可能エネルギー導入に関する取組みに関しては、住宅用太陽光発電に係る導入件数、導入設備容量やメガソーラーの認定件数が全国3位の実績があるなど福岡県における導入状況や地域の特色を活かしたエネルギーの地産地消モデルの構築など福岡県が進めているエネルギー政策の概要についての紹介がありました。
 また、県内の先進事例紹介では、国内最大級の地中熱の冷暖房利用を始めとしたイケア・ジャパンにおける取組や福岡県の瑞梅寺浄水場における小水力発電・太陽光発電の導入状況が紹介されました。
 さらに、県外の先進事例として、山形市の浄化センターにおける消化ガスを利用した燃料電池や青森県における市民出資による風力発電の導入の事例の紹介が行われるとともに、国の政策動向に関する講演やより議論を深めるための講演者によるパネルディスカッションが行われました。
 広島市においても、地球温暖化・エネルギー対策の推進は重要な市政上の課題として捉え、全市を挙げて総合的な取組を推進することにしています。そして、そのための施策として、第5次基本計画では、省エネルギーの取組の推進とともに、再生可能エネルギーの導入を図ることにしています。
 今回のシンポジウムに参加し、他の自治体等における再生可能エネルギーの導入に係る先進事例に触れたことは今後の本市の取組を促進していく上で、大変有意義であったと思います。
 また、地域からこの問題の重要性について考える取組の大切さも痛感しました。




2013年6月
平成25年第2回(6月)定例会での
建設委員長報告
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2013年6月

平成25年第2回(6月)定例会の報告

 平成25年第2回(6月)定例会が、6月18日から6月29日までの12日間にわたって開催されました。なお、会期は当初28日までの11日間でしたが、1日会期の延長が行われました。
 この度の定例会には、市長から予算案9件、条例案8件、その他の議案8件、専決処分承認案1件、計26件の議案などが提出されました。
 市長から提出された議案は関係する常任委員会に付託され、審査を行います。私が委員長を務める建設委員会においても、付託された関係議案について審査を行った結果、旧広島市民球場跡地の活用等に係る経費が計上された一般会計の補正予算案が否決されましたので、6月28日の本会議において、建設委員会での審査の概要を委員長として報告しました。詳細は次のとおりです。
 その後、各常任委員会での審査結果等を踏まえ、議会としての結論を出しました。
 その結果は次のとおりです。
 建設委員会で否決された一般会計の補正予算案は、旧広島市民球場跡地の活用に係る経費の一部を削除する修正を行い、その他の議案については、原案どおり可決しました。
 また、私たち公明党は、国による給与減額支給措置や本市の財政への影響を考慮して、市議会においても議員報酬を更に減額する必要があると考え、今年度中は減額幅を倍増する議案を提案しましたが、審議の結果、否決されました。
 さらに、今回の定例会では、正副議長の選挙、常任委員会・議会運営委員会の委員の改選、特別委員会の設置等が行われました。
 改選等の結果、私は、六つある常任委員会のうち、経済観光環境委員会に所属することになりました。
 また、議会の日程や運営などを協議する議会運営委員会の副委員長に指名されるとともに、四つ設置された特別委員会のうち、「地方分権の推進」、「行政改革の推進」、「公共施設の老朽化対策」、「住宅団地の活性化」について調査研究する都市政策特別委員会の委員長にも指名されました。




2013年6月

建設委員会の開催

 6月26日、建設委員会を開催しました。
 この度の建設委員会では、まず、付託された議案10件の審査を行いました。その結果、旧広島市民球場跡地の活用等に係る経費が計上された一般会計の補正予算案は否決、それ以外の議案はいずれも原案どおり可決しました。否決された議案の審査の概要については、今定例会の最終日に、委員長として報告を行う予定です。
 次に、請願・陳情の審査を行い、いずれも継続審査とすることに決定した後、公益的法人等に関する調査を行いました。
 さらに、市当局から、「事務・事業の見直しについて(住戸改善事業における家賃算定)」、「基町住宅地区の活性化について」、「ひろしまコミュニティサイクル社会実験(のりんさいくるHIROSHIMA)の結果について」、「建設委員会所管施設に係る指定管理者候補の公募要綱及び選定要綱について」、以上4件の報告を受けた後、この度の会議が委員長として最後になると思われることから、挨拶を行い、閉会しました。




2013年6月

原爆ドームコア抜き調査の視察

 6月25日、原爆ドームの地震対策の一環として行っている原爆ドーム壁体のコア抜き調査の状況について、現地調査を行い、担当局長から詳細な説明を受けました。




2013年6月

平成25年第2回(6月)定例会での
一般質問等の報告
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 平成25年第2回(6月)定例会初日の6月18日には、市議会から広島市農業委員会の委員に推薦されました。
 この議会の推薦を受け、翌6月19日には、市長から広島市農業委員会委員に選任されました。
 また、6月21日には、会派を代表して、一般質問を行いました。
 今回、取り上げました質問項目は、「地球温暖化対策」、「防災対策」、「都市計画マスタープラン」の3項目です。詳細は次のとおりです。




2013年6月

地球温暖化対策に関する調査研究

 6月5日、地球温暖化対策に関する調査研究のため、経済産業省、一般社団法人次世代自動車振興センターの主催により、東京都江東区において開催された「EV・PHVタウンシンポジウムin東京」に参加しました。
 この度のシンポジウムは、EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車) 普及に不可欠な充電インフラ整備の最新の取組状況や今後の展望についての情報を発信し、関係者で議論することにより、EV・PHV普及に向けた取組等についての理解を深めるために開催されたものです。
 まず、基調講演では、経産省自動車課井上電池・次世代技術・ITS推進室長から、2020年までに新車販売台数に占める次世代自動車(ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車等)の割合を最大50%に、急速充電器5,000基、普通充電器200万基設置という目標に向けた政府の取組の紹介とともに、効率的で計画的な配備や互換性を有しユーザーが安心して利用できる普通充電器の普及が重要などの課題が指摘されました。また、電力中央研究所の日渡主任研究員からは、充電需要を満たす充電ステーションの最適な配置に関する解析調査の概要に関しての紹介がありました。
 さらに、講演では、次世代自動車の普及モデルとなる地域として、全国で18都府県が「EV・PHVタウン」として選定されていますが、そのうち3府県での取組状況についての報告があったほか、パネルディスカッションなどを通じて、世界のEV導入状況や充電インフラのビジネス化といったことに関しても、紹介等がなされました。
 広島市においても、地球温暖化・エネルギー対策の推進は重要な市政上の課題として捉え、全市を挙げて総合的な取組を推進することにしています。そして、そのための施策として、第5次基本計画では、自動車使用の抑制に向けた取組を促進することとし、電気自動車などの低公害車の普及促進等を図ることにしています。
 そうした施策を推進していくためには、この度のシンポジウムで取り上げられた充電インフラ整備は避けて通れない課題であると痛感しました。




2013年6月

精神保健に関する調査研究

 6月2日、精神保健に関する調査研究のため、NHK厚生文化事業団、NHK神戸放送局の主催により、神戸市において開催された「NHKハートフォーラム『うつ病と向きあう』」に参加しました。
 今回のフォーラムでは、まず、うつ病を知る、理解するために、症状や辛さなどに関しての紹介等がありました。その中では、「うつ病」に関しては、そのメカニズムを含めていまだ解明されていないことが多く、とりわけ、本人自体でも分からない時もあるといったことなどが取り上げられていました。
 その後、うつ病に対して、どのように向き合えばいいのかなどについて、議論が展開されましたが、対応に関しては、症状自体を軽くする「治療」を行っていくほか、その人の辛さ、困難を見守っていく、この両方が必要であるとともに、「休養」することや「休める環境」をつくっていくことの大切さなどが論じられていたのがとりわけ印象的でした。
 「うつ病」は誰でもが発症する病気です。
また、議員という立場上、市民の皆さんから様々なことについて相談を受ける中で、うつ病本人あるいは御家族の方からの相談事も多くあり、的確にその相談に対応し、行政につなぐべきものについてはきちんと行政につなぐといったように、適切に対応していくことが必要です。そのためにも、「うつ病」に関しては、議員として十分に知識を習得しておくことが求められていると考えています。
そうした中で、今回のフォーラムに参加し、専門家、当事者から直接お話を聴く機会を得たことは、大変意義があったと思います。
 さらに、「うつ病」対策に関しては、これまでも幾たびか本会議の一般質問や決算特別委員会等で取り上げ、行政の姿勢を質したことがありますが、今回のフォーラムへの参加は、そうした議会活動を充実させていく上でも、参考になりました。





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