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 2014年
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2014年(平成26年)2月

2014年2月

議会運営委員会の開催

 2月25日、議会運営委員会が開催されました。
 まず、本会議開会前に開催された委員会では、2月24日に開催された厚生委員会で、安佐市民病院の移転建替えに向けた基本計画の策定に着手するための経費を計上した病院事業会計の補正予算案が否決されたことから、本会議における採決方法など議事の進め方について協議を行いました。
 また、同日、午後から二度、議会運営委員会が開催されました。
 1回目の委員会では、病院事業会計の補正予算案の表決について、「無記名投票による表決要求書」と「記名投票による表決要求書」がそれぞれ提出されたことから、その取扱いなどについての協議を、また、2回目の委員会では、新たな会派の届け出があったことに伴い、議会運営委員会の委員と正副委員長の選定を行う必要が生じたことから、その取扱いについての協議を行いました。

 


2014年2月

経済観光環境委員会の開催

 2月24日、経済観光環境委員会が開催されました。
 この度の委員会では、まず、民有林間伐等事業補助などに係る補正予算案など付託された4件の議案の審査を行い、いずれも原案どおり可決しました。
 次に、請願5件、陳情9件の審査を行い、これらについてはいずれも引き続き調査研究する必要があるため、継続審査とすることになりました。



2014年2月

経済振興に関する調査研究

 2月21日、経済振興に関する調査研究のため、京都市において、京都老舗の会、100年経営の会の主催、京都府、日刊工業新聞社の共催により行われた「老舗フォーラム〜100年経営を考える〜」に参加しました。
 なお、「京都老舗の会」は、産学公が連携し、老舗の経営哲学を研究するとともに、老舗の知恵の経営を国内外に広く発信することにより、京都ならではの知恵の経営の京都企業等への普及・浸透や、京都企業の信用力、ブランド力を強化するとともに、京都の地域経済の活性化と会員企業の発展に資することを目的として、平成24年3月に設立された会で、その事務局は、京都府商工労働観光部染織・工芸課内に置かれています。また、「100年経営の会」は、長寿企業がわが国に特異的に多い事実をベースに、アカデミズムなどとも連携しながら長期持続的な発展が可能な経営を理論化し、国内外に普及させ、産業界の健全な発展に資することを目的として、平成23年10月に設立された会で、その事務局は、日刊工業新聞社に置かれています。
 今回のフォーラムでは、長期間にわたり持続発展してきた京都の老舗企業3社(島津製作所、美濃吉、聖護院八ッ橋総本店)の経営者を迎え、創業の精神や経営哲学、危機を乗り越えてきた経験などを伺い、持続的な経営のあり方などについて、考察していこうとするものでした。
 広島市においても、都市の発展を支える産業の創造と振興に向けて、多様な取組を推進していこうとしているところです。その中には、広島が有する経済力の蓄積等を生かした産業の振興ということが考えられていますが、その推進のためには、いわゆる「老舗」から学ぶ点は非常に多いと思います。
 そうした中で、今回のフォーラムに参加したことは、今後の本市の取組を検証し、施策推進を図る上で、大変参考になるものであったと思います。



2014年2月

議会運営委員会の開催

 2月21日、議会運営委員会が開催されました。
 この度の委員会は、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が、2月19日に公布されたことに伴い、保険料の賦課限度額を引き上げるとともに、低所得者の保険料軽減措置の拡充を図る必要が生じたため、国民健康保険条例の一部改正案を追加提案したいとの申出があったことなどから開催されたもので、理事者から内容の説明を受けた後、その取扱いなどについて協議を行いました。

 


2014年2月

議会運営委員会の開催

 2月20日、議会運営委員会が開催されました。
 この度の委員会は、市長から提案された議案のうち、消費税の引上げに伴う広島市財産条例等の一部改正案について、一部誤りがあったため、議案の訂正請求が提出されたことから開催されたもので、理事者から内容の説明を受けた後、その取扱いなどについて協議を行いました。

 


2014年2月

地球温暖化対策に関する調査研究

 2月10日、地球温暖化対策に関する調査研究のため、大阪市において、岩谷産業株式会社の主催、大阪商工会議所、公益社団法人関西経済連合会等の後援により行われた「第8回イワタニ水素エネルギーフォーラム大阪〜燃料電池自動車(FCV)量産車の販売開始に向けて〜」に参加しました。
 今回のフォーラムでは、経済産業省近畿経済産業局の方から、水素エネルギー利活用に関する意義、「水素社会」の実現に向けたロードマップの2013年度末を目処とした策定など、国としての水素エネルギー社会に向けた取組状況、また、トヨタ、ホンダ、日産、スズキの各社から、燃料電気自動車の開発状況などが紹介されました。
 広島市においても、地球温暖化については全市を挙げて総合的な取組を推進する必要があるとの認識の下、第5次広島市基本計画では、省エネルギーの取組の推進、化石燃料に代わるエネルギーの導入促進など、エネルギー対策の積極的な推進を図ることにしています。そうした取組の一つには、今回のフォーラムの主題であった「水素エネルギー」の利活用の促進が考えられると思います。
 そうした中で、今回のフォーラムへの参加は、今後利活用の促進が期待される水素エネルギーについて国の取組状況、民間の開発状況等、今後の本市の取組を検証し、施策推進を図る上で必要となる知識の習得につながるなど、意義があったと思います。



2014年2月

議会運営委員会の開催

 2月6日、議会運営委員会が開催されました。
 この度の委員会では、まず、本日、市長から2月定例会を2月13日、木曜日に招集する旨の告示がなされたことの報告が委員長からあった後、2月定例会に提出が予定されている案件等の概要について事務局から説明を受けました。
 その説明によりますと、平成26年度関係分の提出案件としては、予算案が23件、条例案が29件、その他の議案が7件の計59件、また、平成25年度関係分の提出案件としては、予算案が8件、条例案が6件、その他の議案が14件の計28件であるとのことでした。
 その内容については、今後、詳細に吟味、検証を行っていきたいと思っています。
 その後、会期と審議日程等について協議を行い、前回の委員会で決定した日程等を改めて確認などしました。

 


2014年2月

都市政策特別委員会の他都市への行政視察

 2月3日から5日まで、都市政策特別委員会の他都市への行政視察を行いました。
 まず、3日には、北九州市役所をお訪ねし、同市における「地方分権の推進」と「行財政改革」の取組状況等について調査を行いました。
 次の4日には、長崎市役所で、同市における「公共施設マネジメント基本計画」「斜面地のまちづくり」「老朽危険空き家対策事業」の取組状況について調査を行いました。
 そして、最終日の5日には、鹿児島県庁をお訪ねし、同県の「県営住宅団地における高齢者対策、地域コミュニティ支援等」の取組状況について調査を行いました。
 本特別委員会は、「地方分権の推進」「行政改革の推進」「公共施設の老朽化対策」「住宅団地の活性化」について調査研究するため、平成25年6月に設置されて以降、広島市の取組状況について調査を重ね、施策の検証等を行ってきたところです。
 そうした本特別委員会の調査活動をより一層充実させるため、今回、北九州市ほかの実情調査を行ったわけですが、いずれも大変参考になるものであったと思います。
 今回の視察で得られたものを今後の委員会活動に反映し、広島市の事業推進につなげていくことができればと思っています。




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