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2014年(平成26年)7月

2014年7月

学校教育に関する調査研究

 7月27日、学校教育に関する調査研究のため、東京都千代田区において、日本経済新聞社が開催した「中学受験と子育てを考えるフォーラム 早稲田・慶應編」に参加しました。
 この度のフォーラムは、社会をリードする人材を数多く輩出してきた早稲田大学高等学院中学部、慶應義塾普通部における教育を題材に、次代を担う子どもたちに必要な教育とは何かについて考察していこうとするものでした。
 今回のフォーラムの内容を通じて感じたことは、両校とも、入学後はいわゆる受験というものがない中で、基礎・基本の習得はもちろんのこと、知性と品性を備えた優れた人格の育成を目標に、人間性の基礎固めをゆっくり確実に行いながら、社会の形成者として有為な人材を養成することに着目した教育を行っているということでした。
 広島市でも、平成32年度までを計画期間とする広島市教育振興基本計画において、次代を担う子どもの未来と健やかな成長を考えた広島市ならではの教育を推進するとともに、活力ある青少年の育成に取り組むことを教育の目標として掲げ、その目標達成のために、様々な取組を推進しているところです。
 この度のフォーラムで取り上げられた早稲田大学高等学院中学部、慶應義塾普通部の取組は、私立におけるものであり、置かれている環境や求められている成果は、公立学校とは多少異なるものがあり、実施もなかなか難しい面があるかもしれません。しかし、公私の別はあっても、その優れている点は大いに見習い、取り入れる必要があると思います。
 そうした意味で、今回のフォーラムへの参加は、広島市の取組を検証するとともに、教育の目標達成に向けて取組を一層推進させていく上で、参考になったと思っています。



2014年7月

消防上下水道委員会の開催

 7月15日、消防上下水道委員会が開催されました。
今回の委員会は、6月定例会で常任委員会委員の改選が行われた後、初めて開催された委員会 でした。
 このため、正副委員長・市長の挨拶、委員・理事者の紹介が行われた後、委員会に付託されている請願1件、陳情7件について審査を行うとともに、所管の主要事項について市当局から説明を受けました。
 消防上下水道委員会は4年ぶりの所属ですが、施設の老朽化対策、防災、上下水道事業の統合などについては、私なりに、問題意識を持って、これまでも幾度か本会議等でも取り上げてきました。また、このほかにも新たに取り組まなければならない課題も生じているのではないかと思われますので、今後の委員会活動を通じて、様々な観点から、より詳細に調査を進め、具体的な政策提言が適切に行えるよう、取り組んでいきたいと思っています。



2014年7月

大学教育に関する調査研究

 7月5日、大学教育に関する調査研究のため、大阪市において、立命館大学、広東外語外貿大学(中国)及び東西大学校(韓国)が開催した「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム『アジアの未来を切り拓く人材育成を目指して』」に参加しました。
 この度のフォーラムは、グローバル化が急速に進む中で、「アジアの時代」を見越して、アジアを基点に、世界を舞台に活躍する人材をどう育成するかという観点から、大学の役割等について考察していこうとするものでした。
 とりわけ、今回のフォーラムを主催している立命館大学、広東外語外貿大学(中国広州)、東西大学校(韓国釜山)の3大学は共同で、「キャンパスアジア・プログラム」を構築し、「移動キャンパス」という仕組みによってプログラム化された共同授業を4年間履修し、そのうち、2年間は3か国を移動しながら共同学習・共同生活を行う試みを実施するなど、既に東アジア多国間における高等教育連携のモデルを提供しています。
 広島市立大学も、「国際平和文化都市」を都市像とする広島市の設立した公立大学法人が設置する大学として、平和に関する教育を積極的に推進するとともに、学生が国際性を養う機会の充実を図ることを中期目標に掲げているところですが、そうした中で、3大学の学長や学生から、国境を越えた人材育成の取組に関して、実施しているプログラムの今後の展望や効果、また、プログラムを実際に受けている感想などを聴取する機会を得たことは、広島市における取組を検証する上で、有意義であったと思います。



2014年7月

平成26年第2回(6月)定例会の報告

 平成26年第2回(6月)定例会が、6月19日から7月1日までの13日間にわたって開催されました。
 この度の定例会には、総額1億5千万円余りの平成26年度補正予算案や10件の条例案などの議案が市長から提出されました。
 これらの議案は、関係の常任委員会での審査などを経て、7月1日の本会議でいずれも原案どおり可決しました。
 また、この度の定例会には、来年春の市議会議員選挙に向けて、私たち公明党からの提案を始めとして、三つの広島市議会議員の定数等の改正案が議員提案され、審議を行いました。
 このうち、私たち公明党の提案は、従来からの主張のとおり、これまでの法定上限数から2割削減し、広島市議会の議員定数を51人とするものでした。
 これらの議員定数等の改正案は、定例会最終日の7月1日の本会議で審議され、まず、私たちの提案に対する採決が行われた結果、残念ながら、否決されました。このため、私たちは他会派からの提案(3人減とする案と1人減とする案)に賛同することとし、採決の結果、1人減とする案が可決されました。
 また、最終日には、「2016年主要国首脳会議の広島開催を求める決議案」や「広島市の国民健康保険料の更なる激変緩和措置を求める決議案」を可決するなどしました。
 さらに、常任委員等の選任等が行われ、私は、六つある常任委員会のうち、消防上下水道委員会に属することになるとともに、議会運営委員会については他の議員と交代することになりました。

 



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