広島市議会公明党 ほしや鉄正 HOME
  広島市議会議員 星谷鉄正  
活動レポート 実績 リンク
広島市HP
広島市議会HP
携帯サイト
活動レポート

 2008年≫ 2009年≫ 2010年≫ 2011年≫ 2012年≫ 2013年≫ 
  2014年≫ 2015年≫ 2016年≫ 2017年≫ 

 2015年
 12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月


2015年(平成27年)12月

2015年12月

保健医療に関する調査研究
 12月26日、保健医療に関する調査研究のため、東京都文京区において、日本医学会が開催した「第19回日本医学会公開フォーラム『胃がん〜ここまで進んだ診断と治療〜』」に参加しました。
 この度のフォーラムでは、@より良い胃がん治療を目指して、A検診は胃がんで亡くなるリスクを減らします、Bここまで来た胃がんに対する内視鏡治療、C最近の胃がんに対する手術、D胃がん薬物療法の新潮流、以上五つをテーマとした講演が行われました。
 最新のデータになると思いますが、一昨年にがんで亡くなった人は約37万人で、死亡総数の28.9%を占め、昭和56年に死因のトップとなって以来、増え続けているという現状があります。また、昨年6月の国立がんセンターの資料によりますと、今後、人口の高齢化とともに、り患者数と死亡者数は増加し、2030年前後にはがん多死社会が到来するといった予測もされています。
 広島市においても、こうした状況も踏まえ、広島市健康づくり計画「「元気じゃけんひろしま21(第2次)」(平成25年策定)において、がんに関する知識の普及啓発やがんの早期発見・重症化予防に取り組むこととしています。
 この度のフォーラムでは、がんのうちでも肺がんに次ぎ死亡者数の多い胃がんに特化して、専門家から詳細に検診の重要性や最新の治療方法などの動向を聴取することができ、今後の議会活動を展開していく上で、大変参考になるものでした。





2015年12月

地球温暖化対策に関する調査研究
 12月24日、地球温暖化対策に関する調査研究のため、東京都文京区において、国立研究開発法人科学技術振興機構と低炭素社会戦略センター(LCS)が開催した「低炭素社会戦略センターシンポジウム『低炭素社会実現のための課題と展望』」に参加しました。
 この度のシンポジウムは、低炭素社会戦略センターから、低炭素社会実現のための課題と展望についての講演や北九州市における都市間連携を通じたアジア諸都市の低炭素化についての取組の報告などが行われました。
 講演内容自体、幾分学術的なものであったと思いますが、それでも、低炭素社会実現に向けての調査研究を行っている低炭素社会戦略センターの取組や2050年には市内で2005年度比50%、アジア地域で150%削減する目標を掲げ、「アジア低炭素化センター」を拠点に具体的に活動を展開している北九州市の取組などを聴取できたことは今後の議会活動を展開していく上で、大変参考になったと思います。
 今後、更に調査研究を進め、今後の議会活動に反映させていきたいと考えています。




2015年12月

大学への投票所設置を要望

 12月4日、「選挙権年齢引き下げに伴う大学への投票所設置に関する要望書」を広島市選挙管理委員会に提出しました。
 今回の要望の内容は、来年夏の参院選にも「18歳選挙権」が導入されることに伴い、「身近なところに投票所が設置されることにより、学生の政治参加への意識を向上させる効果が期待できる」と意義を明確に示した上で、「大学内に期日前投票所や選挙当日の投票所の開設に向けて『積極的に取り組むよう』ことを要望したものです。
 今後、このことについては、議会でも取り上げ、市の姿勢を質していきたいと思っています。


↑拡大クリック



2015年12月

平成27年第6回(12月)定例会の報告
 平成27年第6回(12月)定例会が、12月3日から15日までの13日間にわたって開催されました。
 本会議初日の12月3日には、市長から、17億2千万円余りの補正予算案などこの度の定例会に提出された議案28件の概要について説明を受けました。
 これらの議案は、関係の常任委員会での審査などを経て、12月15日の本会議でいずれも提案どおり決定しました。
 なお、私が所属している消防上下水道委員会は12月11日に開催され、付託された補正予算案や指定管理者の指定に関する議案などの審査を行い、いずれも原案どおり可決しました。







このページの先頭へ戻る 



広島市議会公明党控室 住所
 〒730-8586 広島市中区国泰寺町1丁目6番34号

 

Copyright(c)TETSUMASA HOSHIYA. All Rights Reserved.