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 2018年

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2018年(平成30年)12月

2018年12月

高齢者福祉に関する調査研究

 12月20日、本市の高齢者福祉に関する施策の参考にするため、一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラムが開催した「第64回月例社会保障研究会」に参加しました。
 今回の研究会では、地域のコミュニティ活動に携わったおられるお二人の方を講師に、「超高齢社会のコミュニティづくり」をテーマに開催されました。
 お一人の方の講演では、高齢化率が約30%の団地において、「人が人にやさしいまち、必要とされる自治会」、「ゆりかごから墓場まで」をモットーに団地住民の相談窓口の開設(24時間対応)、「終焉記録ノート」の普及活動、皆でお見送りをする自治会葬の実施や見守りネットワークの充実などに取り組んでおられるとのことでした。
 また、もうお一人の方は、小学校のPTA仲間が集まり、「介護の経験を地域で活かそう」との言葉をきっかけに取組が始まったとのことでした。公的サービスではカバーできない、制度の手の届かない問題の解決策を活動の基本とし、地域の中で孤立しがちな高齢者、障害者、子育て世代がお互いに支え合える街づくりネットワークを目指しておられます。
 広島市においては、広島市高齢者施策推進プランの中で、町内会・自治会、地区社会福祉協議会等が、自主的・継続的に行う地域コミュニティの活性化に資する取組を支援することにしています。こうした支援の取組として、「"まるごと元気"地域コミュニティ活性化補助事業」などを実施することにしています。そうした取組を進めるに当たって、今回の研究会への参加により、高齢社会におけるコミュニティづくりに関する知識を習得できたことは大変意義があったと思います。





2018年12月

大都市税財政・地方創生対策特別委員会の開催

 12月18日、大都市税財政・地方創生対策特別委員会が開催されましたので、出席しました。
 この度は、「世界に誇れる『まち』広島」創生総合戦略及び広島広域都市圏発展ビジョンのPDCAサイクルの実施について、市当局から報告を受けるというものでした。
 平成28年3月に策定した「世界に誇れる『まち』広島」創生総合戦略及び広島広域都市圏発展ビジョンの平成29年度における取組実績について、PDCAサイクル(Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善))を実施した結果の説明がありました。





2018年12月

発達障害に関する調査研究

 12月16日、本市の障害者行政に関する施策の参考にするため、NHK厚生文化事業団九州支局などが開催した「NHKハートフォーラム『自閉症スペクトラムの方々の就労を考える』」に参加しました。
 このフォーラムでは自閉症スペクトラムの人たちの困難さを理解し、スムーズに就労移行し、その後自立した生活を送るためにどのような支援や教育が必要なのか、その方法や連携のあり方について考えるために開催されました。
 自閉症スペクトラムを含む発達障害者が就職後1年以内に離職する割合は、3.5人に1人という調査結果があります。就職して、長く仕事を続けることはなかなか困難な現実がありますが、学齢期からいろいろなスキルを身につけることのできる学習環境を提供すれば、成人期の就労の選択肢は広がり、就労の継続にもつながっていきます。また、採用する企業の側にも、障害の特性にあわせて社内環境を変えたり、柔軟に休暇が取得できたりする多様な働き方を受け入れるきめ細かな配慮も必要です。
 広島市においては、医療・保健・福祉・教育・労働等の関係機関が連携を図り、共通の視点に立って、発達障害者への支援を総合的、計画的に進めていくため、「発達障害者支援体制づくり推進プログラム」を策定し取り組んでいます。このプログラムでは、就労支援の充実として、就労に向けた生活訓練の充実、発達障害者就労準備支援の実施、関係機関の連携による就労支援の充実、企業に対する普及・啓発を図ることとしていますが、そうした取組を進めるに当たって、今回のフォーラムへの参加により、「自閉症スペクトラム」に関する知識を習得できたことは大変意義があったと思います。





2018年12月

平成30年第6回(12月)定例会の報告

 平成30年第6回(12月)定例会は、12月3日から13日までの11日間にわたって開催されました。 私は、12月6日、本会議の一般質問で、(1)災害対応、(2)窓口業務の改善について、広島市における現状と今後の取組などについて、質疑を行いました。
 まず、災害対応の質疑では、今年6月の大阪北部地震でのブロック塀の崩落事故を受けて、本市施設のブロック塀にフェンス等に取り替えていくべきではないかと提案しました。
 また、窓口業務の改善の質疑では、市民目線からの改善が必要ではないかと質問したところ、来年度、区役所市民課における昼の待ち時間短縮を図るとともに、「ワンストップサービス」に向けて、他都市の好事例を参考に窓口業務の更なる改善に向けて検討を進めていきたいとの答弁がありました。
 最終日(12月13日)の本会議では、市長から提案のあった総額23億円余りの補正予算案を始めとする18議案を提案どおり可決しました。






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