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 2018年

 12月|11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月



2018年(平成30年)11月

2018年11月

農山村地域の振興に関する調査研究

 11月29日、本市の農山村地域の振興に関する施策の参考にするため、時事通信社が開催した「『関係人口』から考える地域への多様なかかわり方−地域と農業の人づくり−」に参加しました。
 本格的な人口減少社会を迎え、多くの自治体が移住・定住施策を始めとした対策を行っています。一方で、ライフスタイルや働き方の多様化が進み、変化を生み出す人材が地域に入り始めています。そのような中、「定住」でも「交流」でもない、地域とゆるやかな関わりをもつ「関係人口」を多様な担い手として位置付け、いかに地域及び地域産業である農業を盛り上げていくかをテーマに開催されました。
 都市部に住む人々は、生まれ育った地域、両親の出身地や働いたことのある地域など生涯を通じて様々な地域と関わりを持ち、中には、地域を大切に想い、応援、貢献したい気持ちを持つ方もいらっしゃいます。実際に地域や地域の人々と多様に関わる者もおられ、こういった方を、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、「関係人口」と呼んでいます。
 農山村地域においては、人口減少・高齢化により地域づくりの担い手不足という課題に直面していますが、地域によっては若者を中心に、変化を生み出す人材である「関係人口」が地域に入り始めており、こうした人材が地域づくりの担い手として期待されています。
 広島市においては、安佐北区小河内地区の住民の皆さんが取りまとめた「小河内小学校跡施設活用」の提案書の中で、地域への「関係人口」の拡大などが期待される「民間事業者による活用」を図るよう提案されています。「定住人口」を増やすのが難しい中で、「関係人口」を増やしていくことが今後小河内地区だけでなく、中山間地域の活性化のためには必要です。そうした中で、今回のセミナーへの参加により、農山村地域の振興に関する知識を習得できたことは大変意義があったと思います。





2018年11月

消防上下水道委員会の開催

 11月21日、消防上下水道委員会が開催されましたので、出席しました。
 この度の委員会では、まず、下水道局から「旭町雨水滞水管の供用開始について」、次に消防局から「救急画像伝送システムの更新整備について」、最後に水道局から「日本水道協会全国地震等緊急時訓練の実施について」、報告を受けました。





2018年11月

消防上下水道委員会の他都市への行政視察

 11月14日から16日まで、消防上下水道委員会の他都市への行政視察が行われましたが、私は他の用務があり、3日間のうち、11月14日のみの参加となりました。
 11月14日は、堺市三宝水再生センターを訪問し、同センター内にある災害対策センターを調査しました。
 災害対策センターは、地上3階、地下1階建ての施設で、一時避難所部分も設けられています。
 地震や津波などの災害により、下水道施設が被災すると、@トイレ等の使用禁止や市街地での下水の滞留による市民生活の混乱、A未処理下水が放流されることによる伝染病の発生、Bマンホールの突出や道路陥没による交通への影響が想定されます。
 こうした状況に対して、速やかに対応するため、当センターは、下水道施設の応急復旧作業の拠点として整備されました。施設内には、応急・復旧作業で使用する資材、機材など保管するとともに、今後、被災時における救済物資の集積場所としての活用や、災害時の臨時ヘリポートの設置なども検討されおり、市全体の危機管理力の強化の観点からも活用を図っていくこととしています。
 今回の行政視察によって得られた情報等を、今後の議会活動に活用し、広島市の事業推進につなげていくことができればと思っています。





2018年11月

保健医療に関する調査研究

 本市の保健医療に関する施策の参考にするため、一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラムが開催した「第63回月例社会保障研究会」に参加しました。
 地域包括ケアが推進される中、住民が住み慣れた場所で自分らしい生活を続けていくためには強力な看看連携が求められます。看護がつながり多施設・多職種に広げ、同じように手をつないでくれる人にバトンタッチしていくことが重要となります。病院においては今後、地域での暮らしを見据えた多施設連携による看護を充実させていくことが不可欠です。
 広島市においては、広島市高齢者施策推進プランの中で、市及び各区に、医療関係者と介護関係者等で構成する在宅医療・介護連携推進委員会を設置し、市レベル・区レベルそれぞれの在宅医療の充実と在宅医療・介護連携を推進するための具体的方策等について協議し、関係者が協働して取組を推進することとしています。こうした取組を進めるに当たって、今回の研究会への参加により、在宅医療を推進するための「多施設連携による地域を支える看護」に関する知識を習得できたことは大変意義があったと思います。





2018年11月

住宅施策に関する調査研究

 11月4日、本市の住宅施策に関する施策の参考にするため、日本経済新聞社クロスメディア営業局が開催した「マンション大規模修繕関西シンポジウム〜管理組合主体の大規模修繕を考える〜」に参加しました。 今回、マンションにおける大規模修繕をテーマに、マンション管理組合が主体となった手法について講演がありました。
 マンションにおける大規模修繕は、マンションの管理組合にとって大きな関心事の一つであり、管理会社に依頼して進めるケースも多くありますが、管理組合が主体となって大規模修繕を準備・進行し、施工会社を自ら選ぶことが重要です。
 広島市においても、マンション管理に関するホームページを開設し、市民に対し管理組合の運営や修繕・建替えについての啓発を行っています。今回のシンポジウムへの参加により、マンション管理に関する住宅施策を進める上での知識を習得できたことは大変意義があったと思います。





2018年11月

保健医療に関する調査研究

 11月3日、本市の保健医療に関する施策の参考にするため、神戸市、兵庫県看護協会、神戸在宅医療・介護推進財団が開催した「在宅医療に関する講演会『在宅での看取りについて』」に参加しました。
 地域包括ケアシステムの構築のためには、在宅医療の推進が重要であり、これを推進するためには、「在宅ホスピス」を充実させることが必要です。「在宅ホスピス」とは、「ホスピス(緩和ケア病棟)」に入院せずに、自宅で同じような「ホスピスケア」を受けながら、家族と過ごすことを言います。日本の「入院ホスピス」の場合は「進行がんとAIDS」だけが治療対象ですが、「在宅ホスピス」の場合はどんな病気の方でも対象としています。人生の最後まで自宅で過ごすためには、医療と介護の連携による「在宅ホスピス」を推進する体制を構築しなければなりません。
 広島市においても、広島市高齢者施策推進プランの中で、介護が必要な状態になっても、高齢者ができるだけ安心して自立した生活を送れるよう、医療・介護サービスの提供体制の充実を図ることとしています。そうした取組を進めるに当たって、今回の講演会への参加により、今後、住み慣れた地域で最後まで過ごせることを目的とする「地域包括ケア」を推進していく上で在宅医療に関する知識を習得できたことは大変意義があったと思います。





2018年11月

大都市税財政・地方創生対策特別委員会の開催

 11月2日、大都市税財政・地方創生対策特別委員会が開催されましたので、出席しました。
 この度は、「党派別要望に係る広島市個別要望事項」が議題でした。
 これは、各政党に対して、20の政令指定都市が共同で税財政関係の事項を要望するのに併せて、各市が個別の要望を行っており、毎年、この要望項目を委員会で決定しています。
 今回の委員会では、広島市議会として、「平成30年7月豪雨に伴う災害への対応」、「被爆体験伝承者の国内外派遣等事業の拡充」などを要望していくことになりました。





2018年11月

決算特別委員会・第5回臨時会の報告

 平成29年度各会計歳入歳出決算などの決算認定案などを審査する決算特別委員会が、10月5日から24日までの20日間にわたって、開催されました。
 まず、10月5日には、全委員が出席する全体会議が開かれ、決算等の概要説明や監査審査意見の聴取などを行った後、三つの分科会を設置することなどを決定しました。
 私は、第3分科会に属し、建設関係、消防上下水道関係の審査を行うことになりました。
 10月11日の全体会議で総括質疑を行い、その後、10月17日から19日まで、三つの分科会に分かれて、それぞれ関係する分野の審査を行いました。
 私の所属する第3分科会は10月18日と19日に開催され、私は、18日の建設関係の審査で自転車走行空間の整備について、また19日の消防上下水道関係の審査で浸水対策について質疑を行いました。
 10月24日には、討論・採決を行い、付託された決算認定案などいずれも認定等しました。
 そして、11月1日には、第5回臨時会が開かれ、この決算特別委員会での審査を踏まえ、平成29年度決算などの審議を行い、委員会での審査の結果のとおり、決算を認定し、また、関係議案を可決しました。






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